宮平団地自治会

 宮平団地自治会は、東城自治振興区10自治会の中で一番歴史が浅い自治会です。
 平成3年に宮平住宅団地造成工事が完成し、翌年から居住者が少しずつ増え、現在は1戸建て52世帯、市営住宅8世帯、東城高校官舎2世帯、計62世帯です。
 平成6年に宮平団地浄化槽維持管理組合を町から受け継いだことから、今の自治会の原形が発足しました。
 平成10年11月には住民全員の理解と団結、行政・各関係者の協力を得て陳情書・嘆願書提出から約2年後に宮平団地集会所が完成し以降15年間、住民コミュニティの中心の場となる。
 現在、入居者順に役員任期を2年とし、「総会」、「花見」、「クリーン作戦」、「夏祭り」、「グラウンド・ゴルフ大会」、「敬老会」等々、そして、平成12年に財団法人自治総合センターが行っている宝くじ受託事業収入を財源とする自主防災組織の助成を受けたことから、緊急時における講習会・訓練なども行っています。
 しかしながら、宮平団地自治会も他自治会同様に年々高齢化が進み「高齢者のみ」の世帯が増えているのが現状です。
 ご承知のように、現在は、長寿国日本として、又、豊な国として、世界に知られるようになっておりますが、これも、ひとえに「老木に咲く花こそ完成の美」との例えがありますように、現在の高齢者の皆様方がご尽力くださり、この社会を築きあげて下さったおかげと我々世代一同、感謝致して居るところでございます。
 そういった高齢者の皆様方が「いくつになっても安心して暮らしていける住みよい自治会」をめざし、又、自治会員相互の「若返りと顔の見える関係」を大切にした取り組みを今後も進めていきたいと思っていますので、宮平団地自治会、住民共々よろしくお願いします。

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